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【あらすじ】
FANZA
シュヴァルツ王国を追われ、リーフィ村へ身を寄せたエレンたち。
平穏な暮らしの中で、エレンは苦しむ民の姿を目の当たりにする。
王国を再建するならば、民の痛みを理解できる王女にならなければならない――。
フェイの言葉を胸に、エレンは少しずつ王女としての覚悟を深めていく。
一方その頃、エレンの命を狙う者たちの思惑が交錯していた。
つつじの里では暗殺計画が進められ、マクスウェル家を巡る疑惑もまた広がっていく。
さらに、ノールオリゾン国の地下牢から預言者エルマが救出される。
その口から語られるのは、シュヴァルツ王国の復活を示す言葉だった。
そしてマクスウェル家へ送り込まれた神子モニカ。
「アリア」と名を偽り、ダニエルの側近くに潜入する彼女だったが――。
亡国の姫を取り巻く陰謀は、静かに、しかし確実に動き始めていた。
【仕様】
・電子書籍版
・JPG(36枚)
・PDF(38ページ)


